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倉浜衛生施設組合

ベットやソファー、マットの持ち込みについて

粗大ごみの持ち込みについては、搬入許可証が必要となります。お住まいの自治体(沖縄市・宜野湾市・北谷町)にて申請を行い、搬入許可証を持ってお越しください。

引越しや家の清掃などで多量に出たごみを、直接施設に持込みできますか?

施設へ直接持ち込みたい場合は、役所で申請を行い、搬入許可証を発行してもらいます。
搬入許可証を持って、施設へ搬入してください。

沖縄市、宜野湾市、北谷町以外から出たごみを持ち込みできますか?

沖縄市、宜野湾市、北谷町以外からでたごみについては持ち込みできません。
沖縄市、宜野湾市、北谷町からでたごみは持ち込みできます。

施設を見学したいのですが?

団体の見学を原則としますが、個人の見学も可能です。しかし、あらかじめ日時を指定させていただく場合もあります。
お問合せTEL:098−937−9942

施設へ直接ごみを持ち込むとき、分別しないといけませんか?

はい。ごみの種類によって捨てる場所が異なりますので、通常収集してもらうときと同じように分別してください。分別されていないと受付できません。

ホームページにリンクを貼りたいのですが、許可が必要ですか?

リンクは原則として自由です。
倉浜衛生施設組合へのリンクであることを明記してください。


一部事務組合って何ですか?

複数の市町村が、行政サービスの一部を共同で行う事を目的として設置する組織です。倉浜衛生施設組合は、ごみ処理業務を行うために沖縄市、宜野湾市、北谷町で設置した一部事務組合です。

3Rとは何ですか?

3Rとは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つの英語の頭文字を表したものです。Reduce(リデュース)は、廃棄物の発生抑制をすること、Reuse(リユース)は、再使用すること、Recycle(リサイクル)は、再生利用することです。この3Rに取り組むことで、ごみを限りなく少なくし、ごみの焼却量や埋立処分量を減らすことと、限りある地球の資源を有効に使う社会をつくるという事です。

ごみは一日どのくらい運びこまれるのですか?

平成27年度の実績で計算します。燃やせるごみ、燃やせないごみ、粗大ごみ、資源ごみを合わせて倉浜衛生施設組合に運び込まれた総搬入量は1年間で80,702tです。これを搬入された日、365日で割ると1日当たり平均搬入量はおよそ221t(80,702t÷365日)になります。

1人1日どれくらいのごみを出すのですか?

これも平成27年度の実績で計算します。平成27年度の倉浜衛生施設組合に運び込まれたごみ総量は80,702tです。二市一町の現在の人口は約266,374人(沖縄市、宜野湾市、北谷町)で割ると、およそ303kg(80,702t÷266,374人)となります。さらに1年間(365日)で割ると、1人1日当たり平均ごみ搬出量は約830g(303kg÷365日)になります。

最終処分場ではどのような方法で埋め立てていますか?

埋立方式は準好気性埋立で、埋立工法はサンドイッチ工法です。搬入された廃棄物(熱回収施設は焼却不燃物・飛灰固化物、リサイクルセンターは破砕不燃物)を覆土することによって廃棄物の飛散を防ぎ、衛生的に埋め立てられています。

最終処分場は1日どのくらいの廃棄物を埋め立てているのですか?

平成27年度の実績で焼却不燃物、飛灰固化物、破砕不燃物の最終処分場に搬入された総量は4,423tで1日平均、約12t(4,423t÷365日)になります。

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